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依然として、コロナの影響を受け続けているライセンス業界ですが、コロナ禍も3年目になり、新しい生活様式に合わせた新たな商品やサービス展開が開発され、活気が戻ってきています。

ライセンシングインターナショナルジャパンでは、それらの流れの中でも、デジタル化によるライセンス業界の変化に注目し、事例研究シリーズをお届けしていくことになりました。従来の方法から、デジタルに置き換えられることによる効率化や、あらたなビジネスチャンスについて考えます。

今回は、 アマゾンジャパン合同会社をお迎えし、2020年10月に日本でもサービスを開始して以来、ライセンサー、ライセンシー様によって活用が広がっている、Merch by Amazonの活用による、ライセンスビジネスの仕組みの解説と成功事例をご紹介します。

また、実際に活用されているライセンサーやライセンシーの方にもご登壇いただき、ユーザー目線から率直な感想や今後の展望などを語っていただきます。

コストゼロ、在庫リスクゼロ、SDGs時代にあった無理・無駄のない新しいライセンスビジネス興味のあるライセンサー、ライセンシーの方、セミナー参加者だけの特典もご用意していますので、ぜひご参加ください。

Merch by Amazon(Amazon Merch on Demand)とは

パートナー(キャラクターやブランドなどのIPホルダーやライセンシー、クリエイター)がオリジナル作品を専用のポータルサイトからアップロードし、Amazonが商品(アパレルや雑貨)上にプリントしてお客様にお届けするオンデマンド・プリント・サービス。

Amazonが、資材の調達や生産、配送、問い合わせに対応するため、パートナーが在庫を持つことなく、多くのグラフィックデザインバリエーションの商品を販売できる。

初期費用や、アイテムごとの登録料や利用料金は不要。お客様の注文に応じてAmazonからパートナーにロイヤリティを支払う。2015年にアメリカで開始し、2018年からはEU地域、日本では2020年秋からローンチ。

2022年6月にパートナー向けポータルのサービス名称が、amazon merch on demandに変更されています

導入企業(一例)

ユニバーサル、サンリオ、LINE、バンダイナムコ、日テレ、手塚プロダクション、カプコン、日本サッカー協会、ハズブロ、ビートルズ他多数

こんな方におすすめ

・グローバル展開に興味のあるライセンサー、ライセンシーの方
・眠っている自社IPデザインをAmazonプラットフォームを活用してもっと広げたいライセンサーの方
・保有しているIPの売り先を広げたいライセンシーやライセンスエージェントの方
・Merch by Amazonを知っているが、どのように取り組めばよいのかわからないライセンサー、ライセンシー、ライセンスエージェントの方・グローバル展開に興味のあるライセンサー、ライセンシーの方

セミナー参加者特典

Merch by Amazon開始 特別サポートプログラムをご案内

ライセンスとデジタル化 シリーズ
タイトル ライセンスビジネスの新たな可能性! Merch by Amazonの事例研究
日時 2022年7月14日(木)14:00-15:15
会場 オンライン(ZOOMミーティング)
参加費 無料
主催 一般社団法人ライセンシングインターナショナルジャパン

第1部 ライセンス業界のデジタル化のトレンド
スピーカー:
一般社団法人ライセンシングインターナショナルジャパン
ゼネラルマネージャー 田中香織

第2部 アマゾンジャパン担当者によるMerch by Amazonの活用事例紹介
スピーカー:アマゾンジャパン合同会社
Sr. Business Development, Merch by Amazon
皆川新子 氏

第3部 Merch by Amazonユーザー企業様インタビュー

株式会社スペースエイジ
代表取締役 吉岡憲治 氏

株式会社サンリオ
ライセンス営業本部 3部3課 衣料・服飾チーム
沼田夢音 氏

個別相談会を終了後に予定

15:30/16:00 / 16:30 / 17:00/17:30/後日

相談会に参加を希望される方は、info@licensing.or.jpまで希望時間(第1希望、第2希望)をお知らせください。先着順に受付させていただきます。また後日の調整もできますのでその旨お書き添えください。

よろしくお願いいたします。

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